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染めた糸
できあがりました。
ウコンは日光で退色するので、
しばらく光にあてて、
色あせが落ち着いてから
使おうと思います。
これを使うの、いつになるかなぁ。
早くて来年の秋。。
赤穂わーくす無事終了しました
どうなるか心配だった赤穂わーくす、
なんとか無事終了いたしました。
来場された方々にいただいた
お写真など紹介させていただきます。
庫裏玄関の間には、 赤穂市在住の方から提供していただいた
3畳大の御寮文様緞通に The 47 Black Cats オーケストラバージョン
茶室には格子柄藍染緞通
この上でお茶の接待をさせていただきました。
赤穂わーくす開催中
ただいま赤穂わーくす開催中。
今日はこの茶室で、
お抹茶の接待いたします↓
でもお天気が心配です。。
赤穂わーくす2009
"赤穂わーくす"やります!
7月24日(金)~27日(月)
10:00~16:00
(最終27日は午前中のみ)
浅野家菩提寺の花岳寺にて
http://www.eonet.ne.jp/~kagakuji/
赤穂の手仕事品を展示
26日(日)11:00より茶室にて
お抹茶の接待させていただきます。
日頃は公開されていない
花岳寺さんの奥座敷
素晴らしいですよ!
路地町屋にて
京都のど真ん中の
路地の奥の
小さな町屋を丸ごと
使わせてもらった
作品展
少し薄暗い部屋の片隅や
小さな坪庭に
摺り硝子の窓辺に
玄関前の格子戸に
4日間でした。
作品展の打ち合わせ
地元紙が取材してくださるというので、
ついでに佐久間さんのお家で
作品展の打ち合わせ。
といっても、
ひだまりさんは、"どんぐりのあかり" の
寄木細工がすっかり気に入って、
(木の部分は佐久間さんご主人作)

どんぐり談義に夢中になっていたし、
私は柿渋染め"いちぢくのあかり"が
どうにも気になって、

これの小さいのを
あかり好きの娘のお誕生日のプレゼントに
したら喜ぶだろうなぁ。
自分達の出展予定品は、
もうほとんど出来上がっているので、
今回は余裕たっぷりです^_^;
古緞通に和紙のあかりは
ほんとうによく映えます。
この藍染緞通は"桐唐草"という名前です。
ずいぶん汚れて縁もボロボロだったのが、きれいに復活いたしました♪
作品展の準備
藍地の五牡丹を切り取って、
たつの市の工房で額を作っていただきました。
(ひだまり庵の看板と同じ工房なのです)
1枚板の手づくり額は
とってもいいかんじに仕上がりました。
町屋の土壁にかける予定です♪

おまけ:本日のひだまり庵看板
佐久間さんの"あかり"
龍野藩の大庄屋だった「八瀬家住宅」での空間演出はとっても素敵でした。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001568810.shtml
私はその場で佐久間さんご夫妻をとっ捕まえて、コラボ作品展の申込をしたのです。
たぶん、同じ羅針盤をもっている人のような気がしたのであります♪
一緒に路地町屋の下見に行ったり、お家に伺ったりして、
(たつの市の古民家を自分たちで改造してられるのです、モロ好み!理想のお家!)
その予感に間違いなかったと確信したのであります。
また会場の路地町屋"有"さんも同じ羅針盤を持ってられる同志であります。
http://blog.goo.ne.jp/mint_room13
特に気に入ったのが、2階の窓辺の古い机の一角
http://blog.goo.ne.jp/mint_room13/e/3ac558f36832837faf64f16193c57341
こんどの作品展を一番楽しみにしているのは私かもしれません♪
和紙のあかりと赤穂緞通展
2009.6.11(木)~14(日)
11時~18時(最終日17時)
路地町屋"有"にて
京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町385-9
幻の赤穂緞通の伝統を見事に現代に甦らせる工房ひぐらしと柔らかな感覚で光を表現する
照明作家佐久間幸代のコラボレーションで町家の空間をお楽しみください。
"楽町楽家"のイベントの1つとして開催させていただきます。
"楽町楽家'09"の詳しい案内→http://www.kyomachiya.net/rakumachi/index.html
牡丹の花の色

ただ今、次の緞通の糸の色合わせ中です。
ひだまりさんが次につくるのは、
五牡丹という名の文様なのですが、
元の図面の真ん中の花の色が気に入らなくて・・
牡丹なんだから
もう少し華やかな色が・・
というわけで、
千姫ぼたん園(姫路城内にあります)に
牡丹を見に行ってきました。




息を呑むような鮮やかな牡丹たち
←でもやっぱりこれですね♪
牡丹の色はこうでなくっちゃ。
こんな色の糸を使えるかどうか、
は別の問題でありますが。。