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2008-8

はりまの自慢市その2

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面白かったです!

暇な時間にしっかりお買い物しました。

佐用の「鹿肉ハンバーガー」

これはお友達の知り合いの方だった。

網干の「糀漬けの素」

自分でお漬物に挑戦。

目玉の「蓮根」安かった♪

蓮根のすり流し汁のレシピもゲット。

 

もちろん、ミニ緞通作品も頑張って販売させていただきました。

けっこう売れたのですよ。

何より嬉しかったのは初めて赤穂緞通を見られる方々が気に入ってくださって、

工房の方にも遊びに来てくださるそうです。

お待ちしております!

 

 

はりまの自慢市

お土産用の低価格作品を以前から試作していたのですが、

「はりまの自慢市」で展示即売させていただくことになりました。

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古い緞通を切り取って

ミニフレームに入れたり

修復する時に出た藍染糸で

糸玉を作って一輪挿しに使ったり。

 

500円~2000円ぐらいで

販売させていただきます。

お暇なら遊びに来てくださいね。

 

日時:10月23,24日 10:00~18:00

場所:姫路駅南じばさんビル9F

http://www.himeji-kanko.jp/index.php/Events/View/EventsID/283

秋祭りには渡り蟹

0801012.jpg秋祭りの季節です。

ご近所から渡り蟹いただきました。

祭りには蟹食べなくちゃ!

 

今年は坂越大避神社の秋祭りに、

東儀俊美氏が舞を奉納されました。

http://www.ako-minpo.jp/news/1177.html

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海を見晴らすのどかな参道

お祭りの日はさすがに人が多いけど、

それでもどことなく、

のんびりとした雰囲気です。

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  いつもお昼からの船渡渡しか

見に来ない罰当たりモノなので、

出番を待っている御神輿船、

初めてゆっくり拝見させていただきました。

新作の玄関マット

春に京都で作品展をしたときに、小さなサイズの緞通を希望される方が多かったので、

一畳の3分の一の大きさの玄関マットを作りました。

赤穂緞通の基本サイズは本間一畳ですが、

最近の住宅にはこの大きさの緞通を敷くスペースがなくなってきているのですね。

玄関マットなら気楽に楽しんでいただけると思うのですが。

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こちらは松竹梅

作者は"ひだまり"です

 

詳細はこちら↓

 http://akodantsu.com/works/2008/09/post-30.php

 

 

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こちらは桐唐草

作者は"ひぐらし"です

 

詳細はこちら↓

 http://akodantsu.com/works/2008/09/post-31.php

 

 

 

「播磨ものづくり楽人会」の作品展

9月13日~15日は、姫路にある書写の里で「播磨ものづくり楽人会」の作品展に参加

(この春から楽人会の末席に参加させていただいてます)

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 美術工芸館別館の交流庵という和室で、

古緞通を敷いたり、

新作を展示させていただいて、

いろんな方に見ていただきました。

 

 

あいだを縫って、9月14日の中秋の名月の日には、

我が家で「赤穂緞通応援団」主催のお月見会がありました。

こちらは地元の方々を中心に持ち寄りで集まっていただいて、

賑やかにノンビリとお月様を鑑賞。

とても楽しかったので、来年もぜひやりたいということになりました。

参加していただいた方々のブログです。

http://blog.livedoor.jp/aokisake9/archives/51111374.html

http://yaplog.jp/neko1959/archive/705

http://picasaweb.google.co.jp/jamjam07800/rgcNEB#

龍野「エデンの東」にてミニ作品展

赤穂緞通応援団による「赤穂わーくす」は、

おかげさまで好評のうちに9月1日で終了させていただきました。

ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。

で、休むまもなく今度はTheBlackCatsと工房ひぐらしとのコラボでミニ作品展やってます。

場所は、兵庫県たつの市の旧市街地にある「エデンの東」という、

古い町屋を使ったとても居心地のいい喫茶店です。

http://www.geocities.jp/eastofedenkouzi/index.html

9月24日(水)までですので、お暇があればお越しくださいね。

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そろそろ夏も終わり

080821.jpg昨日はとっても涼しくて、

ずっと開けっ放しだった、

自分の部屋の窓、

夜は寒くて閉めました。

 この夏中お世話になっている、

会所は真夏でも、

風が吹き通って涼しくて、

お当番の日が楽しみだった。

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今日もお当番ですけど、

もう坂越の海も秋の気配でしょうね。

 

この窓に座って、

窓の外のぎらぎらしてる夏の海と

空の入道雲見ていると、

いかにも"日本の夏"って気がして、

 久しぶりに、

ゆっくりした夏を、

過ごさせてもらった気がします。

 

 

 

 

 

特注コレクションボックス

以前コメントで、

「こんなガラスの蓋付で仕切り無しで、段通の柄が選べるようなものがあっても嬉しいです」

というご注文いただきまして、

やっとのことで完成いたしました。

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3種類の柄を入れ替えできるようにしました。

ネットでウォルナット製のボックスを探して、

こちらは浅葱色の無地を敷きました。

 

 

 

 

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白地の蔓牡丹の額縁部分と

五牡丹の額縁の龍文部分

 

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赤穂わーくすイベント2回目

080802.jpg2日(土)は桐塑人形イベント。

桐塑人形作家喜多村さんの

自宅工房や製作過程の

スライドショーをやったあと、

作者を囲んでの、

お話し会。

 

 

 

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桐塑人形も1年以上かけて作る

手間暇のかかるモノつくりで、

例えば、胡粉塗りは、

湿気や温度が問題になるので、

梅雨前の晴れた五月がいいとか、

 

 

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お人形の目は筆で一筋描くのですが、

コンマ何ミリの世界で表情がかわり、

とても神経を使う作業だとか、

(失敗はやり直しできないそうです・・

いろいろ興味深いお話を聞けて、

とても参考になりました。

モノ作りには、とにかく基礎が大事なのですね。

土台がしっかりしていないと、

すべてが駄目になるというのは、

緞通つくりでもまったく同じだと思います。

 

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参加された方々も、

熱心に質問をされていました。

 

おなじ赤穂の地で、

作品作りに打ち込んでおられる方が、

いらっしゃるのは、

本当に励みになります。