06
高校の同窓会
大阪まで5年ぶりの高校同窓会に行ってきました。
高校の時の友達は今でも仲がよくて、けっこう飲み会とかしてるけど、
同窓会となると○十年ぶりのクラスメートとかにも再開できて感動モノでした。
今回は熊の謎がとけた^_^;
会うたびに熊さんを連想するSくん、
イメージがまんま「森の熊さん」だからなって思ってたけど、
仮装大会の時に熊になって、そのお面は私が作ったんだそうです。
なんか詳しくお面の作りを説明してくれたけど、全然覚えてなかったわぁ。
悔しかったのはいつかの仮装大会で「平家物語」那須の与一の扇のシーンをやったはずで、
毎日夜遅くまで制作に励んで親に怒られて、
最後は確か徹夜までしたはずなのに、覚えてる人が誰もいなかったこと。
青春の日々は既に忘却のかなた・・。
半夏生
母がサキエさんのお庭から、
半夏生を採ってきました。
サキエさんはずいぶん昔に亡くなった方で、
私はお会いすることができませんでした。
1人暮らしだったお家は無人になって、
でも今でも名残の花が咲いています。
古本の整理がやっと終わった

この間から少しづつやっていた
本の整理がやっと終わって、
たいていは涙を呑んで捨ててしまいました。
最近は私が持ってるような古ぼけた本は、
古本屋さんでも引き取ってくれないので。
どうしても捨てられなかったのは、
天井裏の納戸部屋へ。

こちらは、どうしても捨てられなかった
「シーザー」くんです。
初めて買った自家用パソコンで、
5インチフロッピーで動きます。
ハードディスク無し・・。
その頃、我が家ではドラゴンクエストが流行していて、
キャラのグレートドラゴンの名前を付けてあげたのです。
一度捨てようとしたのだけど、里帰りしてきた息子が
「置いといたら」って発言したものだから・・。
試し織完了
新しい織機を使って、一から機作りをしたもんですから、
とりあえず小さなもので試し織りしてみました。
昔からある縁の龍文を使って
空色龍の敷物 90cm×16cm
作品展などで上に小物を展示して使おうと思います。
機の調子は上々♪
引き続いてご注文いただいている玄関マット制作にかかります。
工作の持間
こうみえても"ひぐらし"は毎日せっせと緞通作りに励んでいますが、
昨日は、ちょっと工作をして遊んでみました。
こないだの掘り出し物市で見つけた御簾衝立
腰板の部分とかボロボロだったので、
お安く譲っていただきました。
これと西陣で見つけた帯の下絵を使って、
色紙飾りに
本体は、
某お店に持っていって、
商品陳列に
使っていただくつもり
糊は緞通用(餅粉と米粉を合わせて自分で作ります)を使ったし、
ペンチや鑢やかなづちなんか、全部工房に揃ってるのです。
機の調整とか、緞通作成用の小道具は手づくりですからね。
だって何処にも売ってないのですもの・・。
京都夷川通りの"万市"さん

小雨降るたそがれ時の"万市"さん。
こちらは美術道具屋さんで昔から赤穂緞通も扱ってらっしゃるので、
京都に行ったときは必ずといっていいほどお寄りすることにしています。
この間の井川建具さんの掘り出し物市はこのすぐ近くが会場で、
たそがれ時に通りかかったら、閉まっているお店を初めて見ました。
ここの店内は面白くて時の経つのを忘れます^_^;
骨董品屋さんは元々好きですが、
ここには無性に心惹かれるものが広い店内にとりとめも無く並んでいて、
何回行っても見飽きることがありません。
人間国宝の作品なども並んでいますが、私にはよく値打ちがわからないし、
なんでこんなに面白いのかな、と考えていたら、
ここにあるものはみな「使うためのモノ」なのだと気がつきました。
1つ1つの品を見ながら、あれこれ使うシーンを想像していると、
あっという間に時間が経つわけです^_^;
今のところ、店先の金魚が泳いでいる大鉢が一番お気に入りです。
これはお店が閉まっていても拝見することができます。
田淵家庭園
日本一の塩田主といわれた田淵家のお庭を拝観するバスツアーモニターに参加。
赤穂の御崎地区にある田淵家は現在14代目ご当主で、
山の斜面を利用した海を見晴らせる庭園は普段は非公開なのです。
入口で観光ガイドさんから説明を受ける。
立派な蘇鉄が印象的です。
古備前の壷に
いけられた迎え花
おなじく古備前の釣灯篭
つるべ車は古織部!
と、ここまで入り口から進むことわずか数分。
観光ボランティアやってる友人に、
「こんなところで写真を撮りまくっていては先が続かない」と指摘される。
気を取り直して奥へ。
こちらは月見台です。
お池では石亀さんが
お出迎え
いっぱいいました。
庭先で産卵するそうです。
2つある茶室のうちの1つ目
2つ目の茶室は
複層建築
海を見張らせる座敷から
お庭のイチョウを眺める
色づく季節になると、
それはそれは大迫力になる大イチョウ。
ふだんは遠くから鑑賞して楽しんでいます。
でも、台風で少し枝が折れてしまったそうです。
お宅のお座敷で、
お抹茶の接待を
いただきました。
こちらがお成りの間です。
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義士猫の
浅野内匠頭&遥泉院が
記念撮影をしていたので
横から撮らせてもらいました。
この後、ツアーは田淵記念館を回った後パークホテルにて会席料理。
穴子や蛸や地元の幸満載のお食事を満喫いたしました。
このコースは、もうすぐ「赤穂定期観光バスツアー」として売り出されるそうです。
赤穂にこられる方にぜったいお薦めです!
桃の袋かけ完了
桃園の中でもひときわ枝振りがよくて、
実のつき具合も立派!親馬鹿の心境ですね^_^;
手の届くところに自分で120個袋かけして、
てっぺんのあたりはオトモダチにお願いして、
全部で150個袋かけしました。
でも2割ぐらいは自然落下するんですって。
それにはじめの方の50個ぐらいは、
とっても不細工なかけ方だったから、風で飛んじゃうかも・・。
これから収穫まで、お天気が心配だわぁ。
今年って雨が多いですよね、水っぽくならないかしら?
夏になってあんまり暑いと木が大変じゃないかしら?
台風とかきたらどうしよう・・。
初夏の京都
お目当てはもちろんお庭です。
杜若は終わってましたが、
睡蓮と花菖蒲、山紫陽花が
お迎えしてくれました。
私は黄睡蓮が好きなんだけど、
白い睡蓮もよろしいですね。
10時頃には花が開いてるかなって思ったけど、
まだまだだったので、
30分ぐらいぼ~と開くの待ってました。
この日はとっても暑くて、もう夏の朝ってかんじ。
都ライト、来年も行きたい
5月31日夜は西陣ど真ん中の
都ライト会場へ。
楽しかったです♪
あんまり楽しかったので、
他の会場へは時間切れで
行けませんでした。
帯屋さんの会社の
東屋風休憩所で、
まったりと和みながら、
会社の方に、
帯職人さんをどうやって育てるか、
お話を聞いたり、
とってもお安く出ていた、
帯の下絵を夢中で選んだり、
流しソーメン食べてる、
子ども達を眺めたり、
匂い袋やさんに入ったきり
中々出てこない友達待ちながら
スタッフのお兄さんに"都ライト"の
苦労話を聞いたり。
まちの灯りも、
行きかう人達も、
とっても柔らかくて、
幸せなひとときでした。
来年は、
もっと早くから
いろんな会場を回ってみたい。
"都ライト"の今年のようすはこちら
→ http://miyako-light.anewal.net/