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ヤシャブシ
生い茂ってコミュニティバスの屋根をこすっている、
道脇の雑木を総出で剪定しました。
ちょうど手が届かなくて見つめるだけだった、
ヤシャの木の大枝を落とす現場に遭遇したので、
死に物狂いで実を集めたのです♪
この実で染めると、糸が鈍色のいいかんじになる(はず・・)
いつも落ちてる実をこまめに拾い集めてたんだけど、
これであっというまに大鍋一杯分の実が手に入った!
余った分はどうしようかなぁ。
草木染めの材料以外にリースの材料にもなるんで、
ご希望の方がいらっしゃったらお譲りしますよ。
メールでご連絡ください。
窓からの眺め4
毎日暑い日が続きます。
我が家はクーラーが無いのです。
一応古民家だし山際に立っているので、
それなりに夏は凌ぎやすいのですが、
これだけ暑いとさすがにこたえます。
こないだ久しぶりに神戸に行ったら、
街中の暑さは異常で目眩がして、
慌てて喫茶店に駆け込みました。
お気に入りは元町駅前のウエシマ珈琲。
窓が広くて静かで明るいのです。
特に濡れガラス(と勝手に呼んでる^_^;)
がお気に入りで、
我が家でも使ってやろうと思って、
色々心楽しく考えております。
鹿児島にて その2
鹿児島へは自然系化粧品を作っている友人と
交代で運転していきました。
都城の椿油農家に御用があるというので、
例の口蹄疫騒動の中を霧島地方へ突入。
何回か消毒液の上を走行いたしました。
地元の皆さん大変な中を、道案内までしてくださり、
本当にありがとうございました。
さて霧島神宮です。
この神さびた由緒正しい神社の、
ここに注目↓
牡丹に松、雲、梅、緞通文様の原点オンパレード
獅子に象・・。
さすがに象文様緞通は見たことありません。
つづいて、鹿児島に行ったらぜひ!
と勧められていた"白クマ"
どんなものかわからないまま注文して、
巨大さにビックリ。。
とても食べきれませんでした。
とても楽しみにしていた温泉は、
どこもとってもよろしかったのですが、
一押しは、
こちらの名前を忘れた立ち寄り湯。
民宿の内風呂なんですけど、無人。。
受付の籠の中に入浴料をチャリンと入れて、
最後まで誰にも会わずに心ゆくまで堪能させていただきました。
鹿児島には初めて行ったので、
あんなことやこんなこと、
やりたいことがいっぱいあったのに、
あまり長くいられなくて、とっても残念でした。
青空を背景に煙を吐く桜島は、
ぜひ見たかったなあ。
(滞在中、ずっと曇りか雨だった・・)
こんどは仕事抜きでゆっくり遊びに行ってみたい。
ショパンのピアノ協奏曲第1番
とても楽しみにしていた"のだめカンタービレの音楽会"に行ってきました。
いつも茂木さんの洒脱なお話と大阪センチュリー交響楽団のハートフルで美しい音、
それに色んなサプライズがあって、毎回わくわくする素敵な音楽会なんですけど、
今回はショパン生誕200年記念で、ピアノ協奏曲第1番がメインだったのです。
この曲は私にとって"伝説"の曲なんですよね。
遥か昔、日曜の昼下がりに田舎道をドライブしていると、
カーラジオから耳をそばだてるような音楽が聞こえてきて、
ピアノの音色が樹液が煌めいて滴り落ちるような生命力!
これはきっと若い演奏家に違いない、
でも技術が凄い、うますぎる、いったい誰?
ってかんじで、しばらく大騒ぎしたんだけど、
なんと80歳過ぎたルービンシュタインの演奏だったのです。
今回の演奏は美人の高橋多佳子さん、木漏れ日のような輝きの音色。
第2楽章では涙が滲みました、暖かくて幸せなひと時でした。
ぢつは来週もショパンピアノ協奏曲第1番聞きに行くんですよ。去年の秋にも行ったし^_^;
ショパンの生誕記念のおかげで、いっぱい聞けてとても満足であります。
赤穂緞通展 in 鹿児島
平成22年5月21日(金)~5月27日(木)
11:00~20:00
〒892-0826 鹿児島市呉服町6-5
マルヤガーデンズ3F
TEL・FAX 099-223-6182
Gallery ビーンズ花月からのご案内
"究極の手作業"また"幻の作品"といわれる"赤穂緞通"は江戸末期"児島なか"女によって考案され、木綿を使った生地は日本の風土に馴染み、繊細な魅力と共に多くの方に愛されました。
戦後の高度経済成長の中"赤穂緞通"は姿を消しましたが平成3年に赤穂市による再興の努力によって再び織りはじめられ、今でも織手の心、また美意識からなる図案・色が現れています。
是非、この機会にお立ち寄り、その心を感じてもらえたら幸いです。