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緞通

まるごと赤穂しおばな祭り

昨日は"まるごと赤穂しおばな祭り"で、

私達もブース出店して、お土産用の小さな緞通額を売りました。

 9時から歩行者天国になるので、

それまでに一切合切搬入しなくちゃならなくて、

床几用の緞通を積み忘れたりして大騒ぎ・・。

結局、民俗資料館に展示しているのを、

一日だけ流用させてもらいました。1011141.jpg

 

 目の前の物産館では、こちらも"幻の焼き物"といわれる"雲火焼"の展示があって、店番の暇を縫って創始者"大嶋黄谷"さんの手焙を拝見→ 

 雲火焼は夕焼け色と黒色が特徴的な、兵庫県指定伝統工芸品です。

作り手の一人の長棟さんは、地上型水琴窟の作者でもあって、造園会社の社長さんでもあって、

長靴履いてドスドスと喫茶店に現れる、気のおけない方でもあります^_^;

 

1011143.jpg

 

←浅野家菩提寺の花岳寺でも、

  1日だけ赤穂ワークスの展示。

 

 

 

 

 

というわけで、みなとやさんのブースの赤穂名物ネギコロ食べたり、久しぶりにお会いする知り合いとウダウダ話したり、相棒のひだまりさんは、ふれあい市場のブースの店番にも行ったりと、なかなかに忙しくて、自分たちのブースの写真を撮るのをすっかり忘れていたのでありました。

 

 

2010年11月15日 17:34 | コメント(0)トラックバック(0)

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