緞通
まるごと赤穂しおばな祭り
昨日は"まるごと赤穂しおばな祭り"で、
私達もブース出店して、お土産用の小さな緞通額を売りました。
9時から歩行者天国になるので、
それまでに一切合切搬入しなくちゃならなくて、
床几用の緞通を積み忘れたりして大騒ぎ・・。
結局、民俗資料館に展示しているのを、
目の前の物産館では、こちらも"幻の焼き物"といわれる"雲火焼"の展示があって、店番の暇を縫って創始者"大嶋黄谷"さんの手焙を拝見→
雲火焼は夕焼け色と黒色が特徴的な、兵庫県指定伝統工芸品です。
作り手の一人の長棟さんは、地上型水琴窟の作者でもあって、造園会社の社長さんでもあって、
長靴履いてドスドスと喫茶店に現れる、気のおけない方でもあります^_^;
←浅野家菩提寺の花岳寺でも、
1日だけ赤穂ワークスの展示。
というわけで、みなとやさんのブースの赤穂名物ネギコロ食べたり、久しぶりにお会いする知り合いとウダウダ話したり、相棒のひだまりさんは、ふれあい市場のブースの店番にも行ったりと、なかなかに忙しくて、自分たちのブースの写真を撮るのをすっかり忘れていたのでありました。
2010年11月15日 17:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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