緞通
加賀百万石の美意識
先日録画しておりましたNHK"美の壷"の"九谷焼"を見ておりましたら、
某料亭でのシーン、朱壁の床の間を背に藍基調の緞通(たぶん赤穂緞通)を敷き、
その上にお座布団と肘掛をセットして、前には朱塗りの箱膳。
次々と九谷焼の極彩色の器に盛られた加賀料理が出てくる趣向でした。
北陸の雪に埋もれた暮らしの中で華やかな色彩を求めて、
あの九谷焼が作られたそうですが、
それにしても惚れ惚れする加賀百万石の美意識!
いつかあのお席に座ってみたいものです。
2010年10月27日 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
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